墓石はお手入が大事

墓石のお手入れはきちんとしていますか。
都会に住み人にしてみると、田舎にあるのお墓にはなかなか足を運ぶことが少なく、1年に1度お盆の時期だけという方も多いでしょう。
しかし、墓石は放っておくと劣化してしまいます。
先祖を敬う気持ちも込めて、定期的にお手入れして綺麗でピカピカの光沢ある墓石を持続して、先祖にも亡くなった方にも敬意を表したいものです。
墓石に使用される石は外にむき出しになっていることもあるので、撥水率が高いです。


そういえば、雨水などがしみこみませんよね。
そして、硬くて耐久性がある素材を使用しています。
同様に光沢のある大理石と比べるととても頑丈です。
代理石や他の素材に比べると、定期的にメンテナンスしなくて長持ちしますが、それでも常に屋外にさらされている墓石ですので劣化もしてきます。
建立して数年ぐらいですと遠目にはまだ綺麗な墓石ですが、数年も外にさらせばホコリも泥もつくものです。
墓石が都会にあれば排気ガスや油も見えないうちに付着しています。


そして、さらに時が立ち30年ほど経つと数年輝いていた光沢がなくなります。
そして、ツルツルしていた表面もザラザラと。
凹凸が目ではっきり見えるほど劣化していきます。
長年、雨や乾燥で耐えてきた墓石もカビが生じてきますし、一度カビが生えると増殖が加速されます。


カビが増殖してしまうと、ひび割れの原因になります。
そして、50年もすると、カビやコケが増えに、微生物が付着します。
そして、墓石は真っ黒に変色してしまい、見るもぶざまな墓石になってしまいます。
耐久性が高いので日々のお手入れは必要ないですが、定期的に手入れをすることでこの年数を遅らせることができます。


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